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さて、では、2種類の来訪者にそれぞれ役立つコンテンツとは?アウトサイダーにとっては、・本文や見出しがよく分かる言葉で書かれていて・どのボタンをおせば自分の求める情報があるか分かりやすく・それを使うと自分にどんないいことがあるのか書いてあったり・ぴったりの情報がなくても話をすればなんとか打開できそうな実力を感じ・話をしたくなり、覚えておきたくなる「ホスピタリティ」を感じる。こういうものが、いいコンテンツであり、いいホームページです。訪れて疎外感を覚えるようなサイトは、新たな顧客に恵まれません。
NHKのニュース特集などで言い尽くされていることだけど、経済の危機が身近に迫っている。アメリカのサブプライムローン問題に端を発し、リーマンショックが訪れた後、訪問者が増えたのが株式関連のサイトだという。日本の金融関連サイトとしては、日経平均株価を算出している日本経済新聞社の「NIKKEI NET マネー&マーケット」が有名だが、日本最大のアクセス数を誇るYahoo! JAPANの「Yahoo!ファイナンス」を初心者にはお薦めしたい。