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5)プログラムの仕様決定、発注。6)その間に新規コンテンツを準備。ひな形ができれば、プログラムの仕様はおおむね決まってきます。基本的には、「ブラウザ画面からページを増やしたり、変更したりできるようにするプログラム」を発注するわけです。その折、ひな形デザインを使って静的なHTMLを書きだすプログラムが扱いやすいでしょう。ちょっとした修正は、HTMLを書き直すようにすれば管理も簡単です。
ブログをポータル型で顧客に提供して、という姿はB2Cのサイトに限られたもののように思っているウェブマスターが多い。B2B企業のウェブマスターは、ブログと言うともうB2C専用のものだ、と思っていて、損をしている場合もある。例えば、顧客にアカウントを渡して、営業マンと顧客のコミュニケーション回路として使えば、RSSを使って製品の入荷状況を配信したり、特別な価格提示を行ったり、B2B企業が現有顧客のケアを手厚くするための戦力ともなるもの。ポータル型ブログのB2B活用はこれから始まるのだ。