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検索エンジンで結果の上位表示を考えるにはSEO対策は不可欠です。しかし、現在のWEBマーケティングにおいてはそれだけでは不十分です。いわゆるSEMではポータルサイトの検索エンジンを単なる検索の道具としてではなく、消費者の行動の裏に潜むニーズを掘り起こし、それに関した広告を表示するという機能を持たせられるようになってきています。マーケティングのためのツールとしてホームページが活用されているということです。
ブランドコミュニケーションのテーマ。商品特長をどんどん絞り込んでやや抽象化し、それをたった1つの言葉で表わすことに成功すれば、そこにはブランドが生まれます。例えば、ベンツなら「高級」、といった言葉ですね。それが人の頭の中に住み着いたら、それが容易には動かすことのできないブランドになります。ライバル会社がその座を脅かすのも難しいし、本人が変えることも難しいのです。コカコーラはコカコーラであって、中田英寿さんを起用しても別ブランドの商品を投入するのは難しいのです。C2がクールなら、コーラはクールではないわけですから。